見出し:a'TA会の自主勉強会a'TA会の自主勉強会 | TA実践研究所

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a'TA会サークル

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a'TA会とは、交流分析を学んだ人たちの実践的な勉強の場です。    

参加者随時受付中!!基本    第2土曜日 14:00~17:00  ⇒詳細

『a’TA会』運営における思い 
20年前から続けている『ふわふわさん®の草の根運動』のひとつがa’TA会活動です。と言っても、20年前は、現役で仕事に携わっていた私ですから一人では限界があります。「背伸びをしては続かない。身の丈にあった活動はどのようにすれば良いのだろう。」と思っていた時、「地元で生活に繋がったTAを勉強したい・・・」と言われ、請われるままに自主勉強会を始めました。それが、今行なっているa’TA会活動の始まりです。近年は、「毎年1つずつ形のあるものを残そう」と、心の中にふわふわさん貯金高を増やす『ふわふわさん貯金箱(ストローク手帳)』、ためらいがちな行動に温かさと勇気の後押しをする『ストロークバッジ』、の脳生理学の裏づけを元に必要なホルモンの活性化と自我状態を結びつけた『TA体操をアウトプットしました。

 

TAを勉強した人が、各自で暖かい輪を広げていくときに、疑問を持ったり、1人ではどうして良いかわからなくなった時に心の拠り所の勉強会開催のお手伝いをしています。

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う少しアカデミックな理由は、エリック・バーンが行っていた、TAのベーシックコースとしてTA101、その上のコースとして、TA202という自主勉強会に習っています。

TA101では、TAの理論や理念を体系的に指導しました。まさしく、2級、1級交流分析士養成講座は、TA101に匹敵する内容と言っていいと思います。そして、TA101を終了した人を対象に、火曜日の夜、皆が自由に議論を戦わせる場を設けました。これがTA202です。TA202には、いつも20~30名が参加し、みんなが平等に自由に意見を交し合ったとのことです。TAの多くの重要な理論はここで自由に取り交わされる議論の中から生まれました。

 a’TA会は、TA202に匹敵する内容です。

 

流分析、発達心理学のビデオを見たり、理論の本を読み合ったり、脳生理学とTAを結びつけた話したり、この会にいること自体が交流分析の実践の場です。誰もが対等に意見を出し合い、わからなければ先輩が教えるという、自由に意見交換をする場です。交流分析を学んだ人は誰でも入会を歓迎します。ご連絡をお待ちしています。

a'TA会の写真集について

ご覧になりたい人は、小林にメールしてください。パスワードをお伝えします。 ⇒ 写真集ログインa’TA会の会員限定


2004年  C・STEINER博士を初めて日本にお招きした年次大会
2007年  C・STEINER博士自宅訪問記  
2010年  モントリオールで実施されたE・BERNE生誕100周年記念大会
2011年  C・STEINER博士 2度目の来日
2013年  ITAA大阪大会