大丈夫!という安心感と自分にもできる!という自己肯定感UP!

TA実践研究所

1993年より、『COSMOSコミュニケーション』として企業研修活動をしてきましたが、2000年以降、交流分析士の育成指導が増えたために、企業研修と区別して、TA実践研究所を構えました。 TA実践研究所では、交流分析の理論に、企業研修経験や大学での指導内容を加味し、思考の中だけで心理学を理解するのではなく、行動変容に繋がる各種講座を提供しています。 “ありたい自分”になるために、自己理解を深めて気づきを得、自分の人生の運転席に自分が座るために自発的に行動を起こすことによって、豊かな人間関係を構築することができます。 また、当研究所は、「ふわふわさん®の草の根運動」を根底に掲げ、仲間たちと交流分析を実践に活かす各種活動をしています。 21世紀は心の時代と言われて久しいですが、レベルに差はあっても、心を閉ざし、自己表現が苦手な人が増えています。また、近年、自然災害が多発し、人々の心の中に自分の存在に対する不安感が広がっています。大人の世界でも子どもの世界でも、自己肯定感の欠如から、ハラスメント・鬱・いじめが急増しています。これらを和らげる唯一のことが、人々の『絆・つながり』です。 その一環として、「心のエコロジー」『ふわふわさん貯金箱」「パステルTAアート」「自己理解チェックシート」「ふわふわさんバッジ」「LINEスタンプ」など、「ふわふわさん®の草の根運動」に活かすツールを開発しました。 ⇛ふわふわさん活動についてはこちら出版案内はこちら

「a’TA会」運営における思い

約20年前から続けている「ふわふわさんの草の根運動」のひとつがa’TA会運動です。と言っても、20年前は、現役で仕事に携わっていた私ですから1人では限界があります。「背伸びをしては続かない。身の丈にあった活動はどのようにすれば良いのであろう。」と思っていた時、「地元で生活に繋がったTAを勉強したい・・・」と言われ、誘われるままに自主勉強会を始めました。それが今行っているa’TA会活動の始まりです。近年は、「毎年一つずつ形のあるものを残そう」と、心の中にふわふわさん貯金高を増やす「ふわふわさん貯金箱(ストローク手帳)」、ためらいがちな行動に温かさと勇気の後押しをする「ストロークバッジ」、の脳生理学の裏付けを元に必要なホルモンの活性化と自我状態を結び付けた「TA体操」をアウトプットしました。

TAを勉強した人が、かくじで温かい輪を広げていくときに、疑問を持ったり、1人ではどうして良いかわからなくなった時に心の拠り所の勉強会開催のお手伝いをしています。



もう少しアカデミックな理由は、エリック・バーンが行っていた、TAのべーシックコースとしてTA101、その上のコースとして、TA202という自主勉強会に習っています。
TA101では、TAの理論や理念を体系的に指導しました。まさしく、2級、1級交流分析士養成講座は、TA101に匹敵する内容と言っていいと思います。そして、TA101を終了した人を対象に火曜日の夜、皆が自由に議論を戦わせる場を設けました。これがTA202です。TA202には、いつも20名~30名が参加し、みんなが平等に自由に意見を交わし合ったとのことです。TAの多くの重要な理論はここで自由に取り交わされる議論の中から生まれました。a’TA会は、TA202に匹敵する内容です。

交流分析、発達心理学のビデオを見たり、理論の本を読み合ったり、脳生理学とTAを結び付けた話したり、この会にいること自体が交流分析の実践の場です。
誰もが対等に意見を出し合い、わからなければ先輩が教えるという、自由に意見交換をする場です。交流分析を学んだ人は誰でも入会を歓迎します。ご連絡をお待ちしています。